2021.09.16
第8回料理レシピ本大賞 入賞!
『野菜はスープとみそ汁でとればいい』

今日の汁ものはこれで決まり!
🍅「かぶと豆のホテル風トマトスープ」でかんたんゴージャスディナー

 第8回料理レシピ本大賞 in Japnにて『野菜はスープとみそ汁でとればいい』が料理部門で入賞しました。そこで先週から3回にわたり、本書からレシピをご紹介!

 本日お届けするレシピは、かぶと豆を使った、濃厚なトマトスープ。カレー粉が決め手の、ゴージャス感のあるスープです。ぜひお試しあれ!

◆第1回目の記事【炒めなすと長ねぎのみそ汁】👉こちら

第8回料理レシピ本大賞 in Japnにて『野菜はスープとみそ汁でとればいい』が料理部門入賞!

『野菜はスープとみそ汁でとればいい』が2021年度 第8回料理レシピ本大賞 in Japanにて料理部門入賞を受賞!

 

 総エントリー数150点のなかから、大接戦のうえ入賞いたしました!

 料理レシピ本大賞 in Japan の審査委員は、書店員をはじめとした出版業界関係者ばかり。本のプロたちのお墨付きを得た本書のレシピで毎日の食事をグレードアップしてみませんか?

 

【TOPIC】料理レシピ本大賞とは…?「料理レシピ本の書籍としての指標を示し、また魅力をアピールし、その価値を広く浸透させること」を目的として創設されました。

かぶと豆のホテル風トマトスープ

【材料(たっぷり2人分)】

●かぶ…3個

●ミックスビーンズ…1パック(100g)

●スライスベーコン…2枚

●オリーブオイル… 大さじ1/2

●カレー粉…小さじ1/3

A トマトジュース(無塩)…1と1/2カップ
A 水…1カップ

A 顆粒コンソメスープの素…大さじ1/2

A 砂糖…小さじ1/2

A 塩…小さじ1/4

A こしょう…適量

 

【作り方】

① かぶは茎を少し残して皮をむき、くし形切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。

② 鍋にオリーブオイルを中火で熱し、ベーコン、かぶを炒める。油がまわったらカレー粉を加えて1~2分炒める。

③ ミックスビーンズ、Aを加え、ふたをして弱めの中火で5~6分煮る。

次回はアスパラを使った「カレーバターみそ汁」!?

次回の更新(9/23)では、「アスパラのカレーバターみそ汁」をご紹介します。お楽しみに!

 

 

※本記事は、下記出典をもとに、一部加筆し、再編集したものです。(新星出版社/大森)

出典:『野菜はスープとみそ汁でとればいい』

写真:松久幸太郎

野菜はスープとみそ汁でとればいい
倉橋利江 著(プロフィールは下記参照)
もう野菜の副菜で迷わない!毎日の野菜は「スープ」や「みそ汁」で簡単にとりましょう。たっぷりの野菜がとれる汁ものレシピが85点。
1杯で「たまねぎ1個分」「なす2本分」など、野菜をおいしくペロリと頂けます。使う野菜の数は少ないのに、ボリューム満点でおいしいスープやみそ汁は、忙しい人のご飯やお弁当に最適です。

著者は、20万部超の人気シリーズ『作りおき&帰って10分おかず』でレシピ本大賞受賞の倉橋利江先生。今、注目度No.1の“おいしい”料理研究家の最新レシピ集!

【本書の特徴!】
●「野菜おかずを作るのが面倒」「献立に野菜が足りない」という悩みがスッキリ解消!
●スープやみそ汁だから、面倒な野菜の下ゆでや水切りも必要なし! 野菜の栄養もまるごと逃さない!
●晩ごはんにもお弁当にも使える!
●定番の味に加えて、「味噌クリーム風味」や「豆乳カレー風味」など、コクうまで飽きのこない絶妙なおいしさのスープ&みそ汁
●「1汁1菜だともの足りない」という方にぴったり。これにお肉や魚をさっと焼けば献立が完了!食べ盛りの家族でも満足できます。
購入はこちら
倉橋利江(クラハシトシエ)
編集者・料理愛好家。料理編集者として出版社に勤務し、編集長として料理ムックの発行を多数手掛け、さらに大手出版社で料理雑誌の編集に携わったのちフリー編集者に。独立後、これまでに60冊以上の料理書籍を担当し、数々のヒット商品を送り出す。20年近くの編集経験から、料理家と読者の間をつなぐ存在でありたいと思い、仕事で学んだプロのコツと独自のアイデイアを組み合わせた「手に入りやすい食材で、作りやすく、また食べたくなるレシピ」を考案している。著書に『ラクしておいしい!かんたん冷凍作りおき』『作りおき&帰って10分おかず336』『やせる!作りおき&帰って10分おかず330』(いずれも新星出版社)。2019年レシピ本大賞『作りおき&帰って10分おかず336』入賞。
新着記事