2021.09.09
第8回料理レシピ本大賞 入賞!『野菜はスープとみそ汁でとればいい』

🍆今日の汁ものはこれで決まり!「炒めなすと長ねぎのみそ汁」でなす3本をペロッといただきます!

 ようやく暑さが落ち着いてきましたね。これからは毎日の食卓に温かい汁ものが嬉しい季節です。「夏バテ解消に栄養のある野菜をたっぷり摂りたい。だけれども毎日忙しくてお料理に時間をかけられない」そんなあなたに、今年度の料理レシピ本大賞 in Japan、料理部門で入賞した『野菜はスープとみそ汁でとればいい』から、今の季節にピッタリな野菜をふんだんに使ったみそ汁やスープを3週にわたって紹介します。どれも手間のかからないかんたんなレシピばかりなので、気に入ったものがあればぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

第8回料理レシピ本大賞 in Japnにて『野菜はスープとみそ汁でとればいい』が料理部門入賞!

『野菜はスープとみそ汁でとればいい』 2021年度 第8回料理レシピ本大賞 in Japan 料理部門で入賞!

 

 総エントリー数150点のなかから、大接戦のうえ入賞いたしました!

 

 料理レシピ本大賞 in Japan の審査委員は、書店員をはじめとした出版業界関係者ばかり。本のプロたちのお墨付きを得た本書のレシピで、毎日をおいしく&たのしく! してみませんか?

 

 

【TOPIC】料理レシピ本大賞とは?

「料理レシピ本の書籍としての指標を示し、また魅力をアピールし、その価値を広く浸透させること」を目的として創設されました。

炒めなすと長ねぎのみそ汁

【材料(たっぷり2人分)】

●なす…3本

●長ねぎ…1/2本

●ごま油…大さじ1

●だし汁… 3カップ

●みそ…大さじ3

 

【作り方】

①  なすは小さめの乱切りにして水にさらす。長ねぎは小口切りにする。

②  鍋にごま油を中火で熱し、水けをきったなすを炒める。全体に油がまわったら、だし汁を加える。

③  煮立ったら4~5分煮て、みそを溶き入れる。長ねぎを加え、ひと煮立ちしたら火を止める。

次回はカブをふんだんに使ったスープ!

次回の更新(9/16)では、「かぶと豆のホテル風トマトスープ」をご紹介します。お楽しみに!

 

 

※本記事は、下記出典をもとに、一部加筆し、再編集したものです。(新星出版社/大森)

出典:『野菜はスープとみそ汁でとればいい』

写真:松久幸太郎

野菜はスープとみそ汁でとればいい
倉橋利江 著(プロフィールは下記参照)
もう野菜の副菜で迷わない!毎日の野菜は「スープ」や「みそ汁」で簡単にとりましょう。たっぷりの野菜がとれる汁ものレシピが85点。
1杯で「たまねぎ1個分」「なす2本分」など、野菜をおいしくペロリと頂けます。使う野菜の数は少ないのに、ボリューム満点でおいしいスープやみそ汁は、忙しい人のご飯やお弁当に最適です。

著者は、20万部超の人気シリーズ『作りおき&帰って10分おかず』でレシピ本大賞受賞の倉橋利江先生。今、注目度No.1の“おいしい”料理研究家の最新レシピ集!

【本書の特徴!】
●「野菜おかずを作るのが面倒」「献立に野菜が足りない」という悩みがスッキリ解消!
●スープやみそ汁だから、面倒な野菜の下ゆでや水切りも必要なし! 野菜の栄養もまるごと逃さない!
●晩ごはんにもお弁当にも使える!
●定番の味に加えて、「味噌クリーム風味」や「豆乳カレー風味」など、コクうまで飽きのこない絶妙なおいしさのスープ&みそ汁
●「1汁1菜だともの足りない」という方にぴったり。これにお肉や魚をさっと焼けば献立が完了!食べ盛りの家族でも満足できます。
購入はこちら
倉橋利江(クラハシトシエ)
編集者・料理愛好家。料理編集者として出版社に勤務し、編集長として料理ムックの発行を多数手掛け、さらに大手出版社で料理雑誌の編集に携わったのちフリー編集者に。独立後、これまでに60冊以上の料理書籍を担当し、数々のヒット商品を送り出す。20年近くの編集経験から、料理家と読者の間をつなぐ存在でありたいと思い、仕事で学んだプロのコツと独自のアイデイアを組み合わせた「手に入りやすい食材で、作りやすく、また食べたくなるレシピ」を考案している。著書に『ラクしておいしい!かんたん冷凍作りおき』『作りおき&帰って10分おかず336』『やせる!作りおき&帰って10分おかず330』(いずれも新星出版社)。2019年レシピ本大賞『作りおき&帰って10分おかず336』入賞。
新着記事