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2022.06.01
6月の月間特集

野上鉄夫先生が教える 🎦全身のコリと痛みをとる『史上最高のストレッチ』を試してみよう!

 みなさん、こんにちは。トレーナー歴35年の野上鉄夫です。これまで1万人以上ものお客様に、格闘系やパンプ系のトレーニングはもちろん、水泳やゴルフなども指導してきました。

 

 さて、コロナ禍となり数年が経過しましたが、あなたの体調はいかがですか? 行動制限やリモートワークによる座位時間の増加による運動不足に加え、他人とのコミュニケーションの不足や人間関係の希薄化による自己肯定感の低下、仕事のノルマといった心理社会的ストレスは交感神経を優位にします。

 

 交感神経が優位になりすぎると、体と心は“戦闘モード“となり、筋肉のスイッチが入りっぱなしになり、血管が収縮しますから、コリや痛みが悪化してしまうのです。

 

 そこで大切なのは、体をほぐし血流をよくすること。自律神経のバランスの改善も期待できるので、ぜひ日ごろからストレッチを行ってみてくださいね。

正しくストレッチをするためのポイント

 ここでは、一番簡単にできる立位のテストを紹介します。リラックスした状態でかかとを合わせて立ってみましょう。正面は鏡の前で左右差などを確認し、横向きの場合は壁にかかとをつけてお尻や肩甲骨、頭のラインがまっすぐかどうかをチェックします。全身をスマートフォンで撮影してもらい、確認してみてもよいでしょう。

よくあるお悩み別ストレッチ3種

 ここからは、私の著書、『史上最高のストレッチ』から、お悩み別ストレッチを3種類紹介します。いずれもよくある症状を改善する内容なので、日々の生活に取り込んでみてください。

 

①デスクワークで凝り固まった筋肉を和らげたい!

コリと痛みをとる! 首から肩へのストレッチ

 

 

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②冷え性を改善したい

手先・足先の冷えを改善するストレッチ

 

 

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③スマホで酷使した筋肉を和らげたい

指のストレッチ

 

 

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📝野上先生のワンポイントアドバイス

 ストレッチは朝昼晩、隙間時間をうまく活用して行ってみてください。凝り固まった筋肉にしないよう、できるだけ体を動かすこと。就寝中に寝返りを打つように、起きている間も同じ姿勢を長時間続けないことを意識してみましょう。

 

 また、夏に向けてダイエットを始める方も多いのではないでしょうか。体重の増減は、なだらかな斜面のイメージではなく、どちらかというと階段状に変化が現れます。食事と運動でバランスよくダイエットができるといいですね。その際、食事で糖質を減らす場合は、期間を決めて、ゴールを設定してから行うとやりやすいと思います。簡単にリバウンドしないよう、筋量を増やしながら行えば、3カ月後には結果が見えてくるはずです。

『史上最高のストレッチ』は、これまでにない詳しさで、全身のあらゆる部位のストレッチ方法がわかる、事典のような1冊です(詳しくは👉こちら)。ぜひご覧ください。

史上最高のストレッチ
野上鉄夫 著
35年間で延べ1万人以上に目的別トレーニングプログラムを作成してきたフィットネスインストラクター。マシンジム・フリーウエイトトレーニング・各種スタジオレッスン・水泳・ゴルフレッスン等を中心に、一般の方や子供、プロゴルファー、プロ格闘選手等のアスリートまで幅広いジャンルの運動指導を行っている。またTwitter・ブログ・YouTubeで健康やダイエット、トレーニング関連の情報を日々発信している。
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野上鉄夫(ノガミテツオ)
35年間で延べ1万人以上に目的別トレーニングプログラムを作成してきたフィットネスインストラクター。マシンジム・フリーウエイトトレーニング・各種スタジオレッスン・水泳・ゴルフレッスン等を中心に、一般の方や子供、プロゴルファー、プロ格闘選手等のアスリートまで幅広いジャンルの運動指導を行っている。またTwitter・ブログ・YouTubeで健康やダイエット、トレーニング関連の情報を日々発信している。

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