
2024.02.19
【KADOKAWA ダ・ヴィンチWeb】レビューコーナー
File No.9
その発想はなかった… いつもの味噌汁が少しの工夫で大変身!
「じゃがバターのお味噌汁」を作ってみた
ダ・ヴィンチWeb(KADOKAWA)コンテンツで紹介された今月のレビュー記事は、『有賀薫 私のおいしい味噌汁』(有賀薫 著)です。
\編集担当者より/
👩🎤 スープ作家として、毎日たくさんのスープを作り続けている有賀さん。
そのなかでお味噌汁は、暮らしに欠かせない存在で「間違いなく人生で一番作っている料理」なのだと教えてくれました。
実は撮影の日、30品にもおよぶ味噌汁を作ったにもかかわらず、その日の夜ご飯でも結局お味噌汁を食べたのだそう。
本書はスープ作家として、また主婦として向き合ってきた味噌汁について感じたことや気づいたこと、そしてみんなに知って欲しい! といったようなことを濃縮しました。
読者のみなさんにも有賀さんの味噌汁観やお味噌汁の楽しさを知っていただき、「わが家の味噌汁」を見つけていただけたら嬉しいです。
個人的イチオシは94ページ掲載「豆腐と豆乳」。色白でマイルドな味わいがやさしく体にしみわたります。写真も素敵です。
アイキャッチ画像背景素材 Shutterstock

有賀薫(アリガカオル)
スープ作家・料理家。
家族の朝食にスープを作りはじめたのをきっかけに、10年間毎朝作り続けたスープのレシピをSNSで発信。
シンプルなのに味わい深いスープレシピが人気を集め、雑誌やテレビ、ラジオなどで活躍。作る人と食べる人が共に幸せになる食卓を提案している。
著書に料理レシピ本大賞に入賞した『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)、『朝10分でできるスープ弁当』(マガジンハウス)のほか、『有賀薫のベジ食べる!』(文藝春秋)などがある。
家族の朝食にスープを作りはじめたのをきっかけに、10年間毎朝作り続けたスープのレシピをSNSで発信。
シンプルなのに味わい深いスープレシピが人気を集め、雑誌やテレビ、ラジオなどで活躍。作る人と食べる人が共に幸せになる食卓を提案している。
著書に料理レシピ本大賞に入賞した『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)、『朝10分でできるスープ弁当』(マガジンハウス)のほか、『有賀薫のベジ食べる!』(文藝春秋)などがある。







