2021.02.11

IKKOさん秘伝の「ヤンニョムだれ」が決め手!
本格ヤンニョムチキンをおうちでお手軽に!

IKKO(イッコー) 1962年1月20日生まれ。美容師を経て、ヘアーメイクアップアーティストとして独立。アトリエIKKOを主宰し、女性誌をはじめ、 テレビ・CM・舞台などのヘアメイクを通じ『女優メイク IKKO』を確立。幼少期から抱えていたコンプレックスを乗り越え、経験をバネに、独自の審美眼が絶大な共感を得る。現在では、美容家・タレントとして活躍する傍ら、多くの女性の美に対するプロデュース業にも注目が集まる。

 韓国を訪れることの多いIKKOさん。今回は、『IKKOのやみつきレシピ』から、家庭で簡単にできる本格ヤンニョムだれと、ヤンニョムだれを使ったチキンを紹介します。

いろんな料理にひっぱりだこ!
簡単ヤンニョムだれ

 今回紹介するレシピに欠かせないのがこのタレ! かつて美味しいと使っていたヤンニョムだれがなくなってしまい、その味を再現したものだそうです。

幻の味を再現!
作り方

【材料】(作りやすい分量)

●豆板醤…小さじ1

●コチュジャン…小さじ1

●ケチャップ…大さじ2

●酢…小さじ2

●砂糖…大さじ2

●にんにく(すりおろし)…小さじ2

●水あめ…大さじ1

 

【作り方】

① すべての材料をボウルに入れ、混ぜる。

 

※赤い色見はケチャップで補います。色だけでなく旨味もアップします!

※保存期間4~5日

赤い色見が食欲を掴む!
ヤンニョムチキン
冷凍やお惣菜のからあげでOK!お手軽に作ってみましょう♪
作り方

【材料】2人分

●からあげ(市販のもの)…8個程度

●簡単ヤンニョムだれ…大さじ4~5

●白いりごま…適量

●糸唐辛子…適量

 

【作り方】

① からあげは電子レンジで1分ほど温める。

② フライパンにヤンニョムだれを入れて中火にかけ、ふつふつしてきたら①を加えて手早くたれをからめる。

③ ②を器に盛る。白ごまをふって糸唐辛子をのせる。

IKKO’s Voice

 フライパンにヤンニョムだれを加えたら、手早くからめるのがポイントです。そうしないとたれが焦げてしまうので気をつけて。全体がケチャップ色になり、ツヤッと照りが出てきたらできあがり!

 

※もちろん自家製のからあげを使ってもOK!

 3週にわたってIKKOさんのレシピを紹介しました。 『IKKOのやみつきレシピ』では、今回使用した「簡単ヤンニョムだれ」を使ったレシピも数多く紹介しています。ぜひ店頭で手に取ってみてくださいね。

写真:Ⓒ田邊美樹

 

本記事は、下記出典をもとに、一部加筆し、再編集したものです。(新星出版社/大森)

IKKOのやみつきレシピ
IKKO 著(プロフィールは下記参照)
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IKKO(イッコー)
1962年1月20日生まれ。美容師を経て、ヘアーメイクアップアーティストとして独立。アトリエIKKOを主宰し、女性誌をはじめ、 テレビ・CM・舞台などのヘアメイクを通じ『女優メイク IKKO』を確立。幼少期から抱えていたコンプレックスを乗り越え、経験をバネに、独自の審美眼が絶大な共感を得る。現在では、美容家・タレントとして活躍する傍ら、多くの女性の美に対するプロデュース業にも注目が集まる。現在までに数々の賞を受賞。2008年女性誌マリ・クレール ジャポン、初の人物賞として「プラネット・ミューズ賞」、2009年韓国観光名誉広報大使(韓国観光公社)に任命され、「ソウル観光大賞」、2019年「(社)忠北化粧品産業協会」功労賞、2019年、2020年と2年連続で「ベストフォーマルアワード<和装部門>Kimono Queen」、2020年@cosme「BEAUTY PERSON OF THEYEAR 2020」などを受賞。活躍の場は国内に留まらず、海外にも広がっている。また、近年はじめた書道においても、佐賀県書道展二科漢字部門 特別賞 佐賀県芸術文化協会賞、毎日書道展、創玄展などの展覧会で入選など、毎年数々の書道展で入賞している。

主な著書に『IKKO 女の法則 ― 幸運を引き寄せるココロとオンナの磨き方』(世界文化社)、『IKKOの字語りエッセイ 道』(芸術新聞社)、『IKKO 心の格言200』(エムオン・エンタテインメント)など。
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