2021.01.28

その名も「まぜるだけ」。
IKKOさんが教えてくれた、混ぜるだけの簡単ごちそうごはんを作ってみよう♪

IKKO(イッコー) 1962年1月20日生まれ。美容師を経て、ヘアーメイクアップアーティストとして独立。アトリエIKKOを主宰し、女性誌をはじめ、 テレビ・CM・舞台などのヘアメイクを通じ『女優メイク IKKO』を確立。幼少期から抱えていたコンプレックスを乗り越え、経験をバネに、独自の審美眼が絶大な共感を得る。現在では、美容家・タレントとして活躍する傍ら、多くの女性の美に対するプロデュース業にも注目が集まる。

 タレント・ヘアメイクアップアーティストとして、常に最前線で活躍するIKKOさん。美容家としてだけでなく、じつは料理の腕前も超一級。TV番組でその腕前を披露することも多くなってきました。

 そんなIKKOさんによるレシピ本『IKKOのやみつきレシピ』より、混ぜご飯をご紹介します♪

 とても簡単に作れてヘルシーなので、ぜひ作ってみてくださいね。

その名の通り、混ぜるだけの簡単ごちそうごはん。
まぜるだけ
TV番組でも振舞ったことのある、大好評レシピ♪ もち麦を使ってヘルシーに
作り方

【材料】2~3人分

●もち麦ごはん(炊いたもの)…450g

●塩昆布…大さじ1~2

●しらす…大さじ2~3

●ごま風味ドレッシング(市販のもの)…大さじ2~3

●青ねぎ…適量

※塩昆布やドレッシングの分量はお好みで加減してください。

 

【作り方】

① 青ねぎは小口切りにする。

② ボウルにもち麦ごはん、塩昆布、しらすを入れて混ぜ、ごま風味ドレッシングも加えて混ぜ合わせる。

③ 器に②を盛り付け、塩昆布適量、しらす適量(ともに分量外)、①の青ねぎをのせる。

IKKO’s Voice

 ある番組でこの「まぜるだけ」を共演者の方に振舞ったら大好評。皆さん「美味しい」と、あっという間に食べていただきました。その時はお米で作りましたが、今回は「日本のスーパーフード」とも呼ばれているもち麦を使ってヘルシーに。

 次週はIKKOさんオリジナルのスイーツレシピをお届けします。お楽しみに!

 

『IKKOのやみつきレシピ』では、和食だけでなく、韓国料理や定番料理のアレンジレシピを数多く紹介しています。ぜひ店頭で手に取ってみてくださいね。

写真:Ⓒ田邊美樹

 

本記事は、下記出典をもとに、一部加筆し、再編集したものです。(新星出版社/大森)

IKKOのやみつきレシピ
IKKO 著(プロフィールは下記参照)
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IKKO(イッコー)
1962年1月20日生まれ。美容師を経て、ヘアーメイクアップアーティストとして独立。アトリエIKKOを主宰し、女性誌をはじめ、 テレビ・CM・舞台などのヘアメイクを通じ『女優メイク IKKO』を確立。幼少期から抱えていたコンプレックスを乗り越え、経験をバネに、独自の審美眼が絶大な共感を得る。現在では、美容家・タレントとして活躍する傍ら、多くの女性の美に対するプロデュース業にも注目が集まる。現在までに数々の賞を受賞。2008年女性誌マリ・クレール ジャポン、初の人物賞として「プラネット・ミューズ賞」、2009年韓国観光名誉広報大使(韓国観光公社)に任命され、「ソウル観光大賞」、2019年「(社)忠北化粧品産業協会」功労賞、2019年、2020年と2年連続で「ベストフォーマルアワード<和装部門>Kimono Queen」、2020年@cosme「BEAUTY PERSON OF THEYEAR 2020」などを受賞。活躍の場は国内に留まらず、海外にも広がっている。また、近年はじめた書道においても、佐賀県書道展二科漢字部門 特別賞 佐賀県芸術文化協会賞、毎日書道展、創玄展などの展覧会で入選など、毎年数々の書道展で入賞している。

主な著書に『IKKO 女の法則 ― 幸運を引き寄せるココロとオンナの磨き方』(世界文化社)、『IKKOの字語りエッセイ 道』(芸術新聞社)、『IKKO 心の格言200』(エムオン・エンタテインメント)など。
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