
用意するもの
●リボン(太めのリボン1本×2種)
●スポーツタオル1枚
サッカーボールの包みかた
①ボールの幅に合わせてタオルを折る。写真は2つ折りだが、3つ折りでもかまわない。

②ボールを中心に置き、タオルの両端を上で合わせる。

③リボンをはさんでタオルの端を3つ折りにする。

④タオルが長い場合はさらに折る。リボンはボールのすぐ上にくるように調節。


【Point】タオルの折り目の端とリボンがボールのすぐ上にくるようにする。
⑤タオルをしぼりながらリボンを手前でしっかりと結ぶ。


【Point】しぼるときに、サイドを少し表に折り返すようにすると品物がよく見え、包みが立体的になる。
⑥リボンを蝶結びし、先端を処理して、完成。


ラッピングの教科書
宮田真由美 著(プロフィールは下記参照)
豊富な手順写真で基本の包み方からアレンジまでわかりやすく解説。長方形、正方形、円柱など様々な箱の包み方や、お花やお菓子、お鍋、一風変わったサッカーボールなど、この1冊でどんなものでもセンス良く包めます!また、マスキングテープ、ペーパークイリングといった最新のアレンジテクニックについても紹介。特にラッピングの基本書でペーパークイリングについて収録されているのは本書だけ!他にも紙とリボンの色の組み合わせや様々なリボンの結び方を一覧で紹介するページなど、悩みがちなこともパッと一目でわかる工夫も盛りだくさん♪まさに「はじめて」でもよくわかる親切・丁寧なラッピング本の決定版!
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宮田真由美(ミヤタマユミ)
大阪府堺市出身。ラッピング教室「赤いくつ」主催。商家に嫁ぎ、自身がラッピングした物をお客様が喜んでくれたことがきっかけで、ラッピングという「心を伝える」手段を世に伝えようと決意する。モットーは「包む人・贈る人の心を素直に表すと受け取る方の心も明るくなり感動も伝わる。カタチだけではない、心がこもった本当のラッピングを伝えて行く」こと。日本のみならず、アジア、ヨーロッパなど海外でも精力的にセミナー、デモンストレーションをこなす。デンマークの「ロイヤルコペンハーゲン」本社でもセミナーを行った。






