2022.08.04

朝のお弁当づくりがラクになる!
【豚こま切れ肉の作りおき&平日7分おかず】

 今回は、毎朝のお弁当づくりに奮闘している方におすすめのレシピ本をご紹介します。タイトルは『作りおき&朝7分お弁当』。料理レシピ本大賞で何度も受賞している料理作家、倉橋利江先生のレシピ本です! 

 そのなかから、豚こま切れ肉を使ったレシピを2つピックアップしました。とにかくかんたんに作れておいしいので、ぜひ試してみてくださいね😊

🐷豚こま切れ肉のお弁当おかず

 豚こま切れ肉は炒め煮にしたり、丸めることで食べごたえが出るので、お弁当の主役に引っ張りだこ! 焼き肉のたれやクリーム味とも相性抜群です。

休日にまとめて作ろう!【豚こまのクリーム炒め煮】

材料(6回分)

豚こま切れ肉…300g

塩、こしょう、薄力粉…各適量

さやいんげん…6本

サラダ油…大さじ1/2

A  牛乳…1/2カップ

  顆粒コンソメスープの素…小さじ1

  塩、こしょう…各少々

 

作り方

① 豚肉は大きい部分があれば食べやすい大きさに切り、塩、こしょうを強めにふり、薄力粉をまぶす。さやいんげんは3~4等分に切る。

② フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚肉を2~3分炒める。空いているところでさやいんげんも炒める。

③ 全体に火が通ったら、Aを加えてとろみがつくまで2~3分煮る。

冷凍にぴったり!冷蔵保存期間…3~4日、冷凍保存期間…2週間
平日は朝7分で!【豚こまのレンチンしょうが焼き】

材料(2人分)

豚こま切れ肉…160g

玉ねぎ…1/2個

A  しょうゆ…大さじ1と1/2

      みりん…小さじ2

   砂糖、片栗粉…各小さじ1

   しょうが(チューブ)…3㎝

 

作り方

① 豚肉は大きい部分があれば食べやすい大きさに切り、耐熱容器に入れてAをもみ込む。玉ねぎは薄切りにして豚肉の下に入れる。

② ふんわりとラップをかけ、電子レンジで3分加熱する。よく混ぜてラップをはずして2分加熱し、混ぜる。

レンチンですぐできる!
作りおき&朝7分お弁当312
倉橋利江 著(プロフィールは下記参照)
レシピ本大賞受賞、累計18万部突破の大人気シリーズの第3弾は、「お弁当」です。効率最優先で乗り切りたいお弁当作りこそ、「作りおき」と「速攻おかず」の組み合わせが最強!です。朝はシンプルなおかずを1品、7分以内で作るだけ!毎日のことだからこそ、負担のない方法でラクに続けていきましょう。おいしくて充実の312おかず。

【ポイント】
●1つの材料で、「作りおき」も「朝作る」も自由自在に選べる!

●「フライパン」や「レンチン」、「切るだけ」だから、朝の調理はたった7分!

●少ない材料、少ない調味料、少ない手間で、ここまでおいしくなるなんて驚きです。

●レシピ本大賞受賞の大人気シリーズ。忙しい皆様に本当に支持された「作りおき&帰って10分」の手法を、さらにパワーアップさせて、待望のお弁当レシピを作りました。
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倉橋利江(クラハシトシエ)
編集者・料理愛好家。料理編集者として出版社に勤務し、編集長として料理ムックの発行を多数手掛け、さらに大手出版社で料理雑誌の編集に携わったのちフリー編集者に。独立後、これまでに60冊以上の料理書籍を担当し、数々のヒット商品を送り出す。20年近くの編集経験から、料理家と読者の間をつなぐ存在でありたいと思い、仕事で学んだプロのコツと独自のアイデイアを組み合わせた「手に入りやすい食材で、作りやすく、また食べたくなるレシピ」を考案している。著書に『ラクしておいしい!かんたん冷凍作りおき』『作りおき&帰って10分おかず336』『やせる!作りおき&帰って10分おかず330』。2019年レシピ本大賞では『作りおき&帰って10分おかず336』が入賞。2021年レシピ本大賞では『野菜はスープとみそ汁でとればいい』が入賞(いずれも新星出版社)。
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