2021.06.01

📅子どもの未来のために、今読ませたい本

『「好き」から未来を描くお仕事図鑑300  10年後、「なりたい自分」を叶えるために、今できること』

NPO法人16歳の仕事塾 監修

「仕事」はなりたい自分を実現するためのもの! 夢を持ちつつ、柔軟に自分の人生を選択できるよう、興味の見つけ方や自分の価値観を知るワークも紹介しました。約300の仕事は、「好き」から探せる構成です。大人になるまでに身につけたい「社会人基礎力」をマンガで解説。10年後、なりたい自分を叶えるための情報と知識が満載の一冊です。👉詳しくはこちら

 

 

『未来への授業』

和田孫博 著

多種多様なジャンルの仕事で、今現在、世界中で活躍するトップランナーたちの具体的な話を交えながら灘校和田校長が語る。オールカラー、イメージイラスト豊富で読みやすく、臨場感のある内容。
なぜ勉強するのか?本当の自分とは何か?10年後の未来はどうなっているのか?……青少年の直面する問題を先輩トップランナーの経験や体験を通した生きた言葉とともに読み進めることができる。
先輩協力者は、国内外を問わず、世界中で活躍するグローバルな灘校の卒業生。少年時代、学生時代の体験談、大人になってから社会で学び、実践してきた経験談を惜しみなく読者である未来ある青少年たちに語りかける!👉詳しくはこちら

 

 

『マンガで読める  目指せ!声優への道』

アミューズメントメディア総合学院 監修

みなりふうりん イラスト

声優になりたい!声優ってどんな仕事?がマンガで読める1冊です。専門学校から事務所に所属するまでの道のりから、多岐に渡る声優のお仕事内容やお給料の話など、お仕事の裏側までがわかります。付録として人気声優の小林裕介さんと小清水亜美さんのインタビューと音声DLつき!👉詳しくはこちら

 

 

 

『未来の扉をひらく偉人のことば』

和田孫博 監修

100人の偉人たちが残した名言をマンガやイラストと共に紹介。臨場感あふれるビジュアルとわかりやすい解説に子どもたちは想像力をドンドンふくらませることでしょう。偉人は、教科書にも登場する歴史上の人物、作家、音楽家をはじめ、ノーベル賞受賞者や哲学者、スポーツ選手など幅広く取り上げ、学校の調べ学習にも役立つ内容になっています。子どもが、初めて自分自身を見つめ、人生をどう生きていくのか考える契機になる本です。👉詳しくはこちら

 

 

『君に勇気を未来に光を賢者のことば』

和田孫博 監修

なぜ勉強するのか? 壁にぶつかったときどうすればよいのか? 友だちや両親・兄弟とつきあっていくにはどうしたらよいのか……子どもがもっているさまざまな疑問や悩みを、哲学者や偉人といわれる賢者が一緒に考えてくれる本。ニーチェやショーペンハウアー、デカルトなどの賢者が残した言葉とその意味をマンガでわかりやすく紹介します。賢者には、古代からの哲学者をメインに、教科書にも登場する音楽家や科学者、武将などをはじめ、現在も活躍しているスポーツ選手や新しくお札に登場する人物なども登場。賢者が残した名言によって、より深く考えたり、勇気がでたり、人生をどう生きていくかを考えるきっかけとなる本です。尚、本書では、子どもが自分で答えを導き出すために、賢者は解答を出さないことが最大の特徴となっています。感じて、考えて、そして、決断する勇気を与えてくれる本です。👉詳しくはこちら

 

 

『1話5分! 12歳までに読みたい名作100』

中島克治 監修

「走れメロス」、「海底二万里」、「赤毛のアン」、「二十四の瞳」……世界と日本の名作100作品のエッセンスをギュッと凝縮しました。子どもたちの理解を助ける挿し絵入り。1作品が2ページにまとまっているので、短い時間ですらすら読めます。

国語力が全科目の基礎学力になり、人間力向上にもつながるということは、周知のこととなってきています。そして、その国語力アップに不可欠なのが読書。
本書は、子どもたちに読書の楽しさを伝える入門書です。12歳までにぜひ読んでもらいたい名作100作品を選定。低学年向け・中学年向け・高学年向けに分けて、代表的なエピソードを軸に、各作品2ページで楽しめるようにまとめました。挿し絵は親しみやすいアニメ風のイラスト。あらすじを読んで面白いと思った作品は、ぜひ原作にチャレンジしてみてください。
さらに巻末には、300冊のおすすめブックリストつき。小説だけでなく、伝記、古典、詩、自然科学など幅広いジャンルから、子どもの学力アップにとどまらず、感性を磨き、将来を豊かなものにしてくれる本を厳選しました。👉詳しくはこちら

 

 

『はっぴーSTUDY!小学生から知っておきたいお金のはなし』

たけやきみこ 監修

小学生に向けた、かわいいマンガ&イラスト満載でお金についての知識がわかる本。お金が使えるのはどうして?物の値段はどうやって決まるの?など素朴な疑問に答えつつ、「お金を稼ぐには」「キャッシュレスとは」「銀行のしくみ」などといった社会とかかわる内容にもふれていきます。「おこづかい」の話や「ムダづかいを防ぐには」など、早くからお金についてしっかりした考え方を身につけるための1冊です。👉詳しくはこちら

 

 

『こども衛生学』

宮﨑美砂子 監修

空気の入れ替えはなぜするの?ウイルスってばい菌なの?賞味期限がすぎたものは、食べちゃいけないの?そのこたえは、みんな「衛生」に関係があります。「衛生」とは、いのちや生活をまもるという意味です。わたしたちのまわりには、健康に悪影響を及ぼすいろいろなリスクがあります。インフルエンザなどの感染症はもちろん、身近な水、空気、食べ物の中にも、健康に悪い影響を及ぼすかもしれない要因があります。自分やまわりの人をまもるために、それらについて知り、リスクをへらしていくことが大切なのです。「衛生学」はとても幅広いですが、この本では、感染症予防の考え方、食べ物の安全など、子どもたちにとって身近な話題を扱っています。さらに、災害が起こったときに使える衛生学も紹介しています。監修は、公衆衛生看護学の第一人者、千葉大学大学院看護学研究科教授の宮﨑美砂子先生。子どもはもちろん、大人にも役立つ、一生使える衛生学の基本が身につく一冊です。👉詳しくはこちら

 

 

『こども環境学』

朝岡幸彦 監修

異常気象はなぜ増えたの?北極の氷がとけているって本当? いま、地球では何が起こっているのでしょうか。私たちが住んでいるこの地球は、41億年という大昔から少しずつ変わり続けてきました。しかし、ここ数百年間の人間の活動によって、環境は急激に変化してきています。人間が地球の資源を使いすぎたり、自然を破壊したりして、生態系に大きな影響をもたらしているのです。このままでは、地球で生きていくことができなくなるかもしれません。「環境学」とは、私たちをとりまく生命やモノのつながりを知り、どう行動するのか考えることです。この本では、SDGs(持続可能な開発目標)の土台となる環境問題を、小学生向けにゼロから解説しています。スーパーのレジ袋や、給食の食べ残しなど身近な話題を取り上げているので、環境について考えるきっかけに最適です。監修は、環境教育のトップランナー、東京農工大学農学研究院教授の朝岡幸彦先生。自由研究にもおすすめの一冊です。👉詳しくはこちら

 

 

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