2022.10.18

🍄下味冷凍でおいしさ長持ち! 
加熱してすぐに食べられる
【鶏肉とエリンギのレンチン煮】を作ってみよう

 10月18日は、冷凍食品の日(日本冷凍食品協会が1986年に制定。食欲の秋と、冷凍のトウ(10)、冷凍食品の品質を維持する管理温度が世界共通でマイナス18℃以下であることから)。

 そこで今回は、お肉も野菜も調味料も、丸ごと袋づめしておかずの素を冷凍できる便利レシピが満載の『かんたん冷凍つくりおき』から、「袋づめおかず」の作り方と、鶏肉とエリンギのレンチン煮の作り方を紹介します! ぜひ作ってみてくださいね♪

【鶏肉とエリンギのレンチン煮】

 少ない材料&レンジ加熱で煮ものが作れます! エリンギは手で裂いて味なじみをよくします。冷凍すれば2週間保存可能です。

 

材料(1袋分)

鶏もも肉…1枚(350g)

エリンギ(縦4等分に裂く)…2本

 

A しょうゆ…大さじ2と1/2

  砂糖…大さじ1と1/2

  酒…大さじ1

  片栗粉…小さじ1

  しょうが汁…小さじ1

作り方

① 鶏肉は余分な脂肪を取り除く。厚みがある部分は包丁で開き、皮目にフォークで数か所穴をあけ、6等分に切る。

② 保存袋にAと①を入れて袋の上からよくもみ混ぜる。エリンギを加えてざっと混ぜ、空気を抜いて冷凍する。

 

🍴食べるときはレンジで10分!

 耐熱容器に袋の中身を重ならないように並べる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで4分加熱する。いったん取り出して全体をほぐし、再びラップをかけ、4分加熱する。肉の皮目を下にしてラップをかけずに電子レンジで2分加熱する。

お弁当にも晩酌にも使える、「冷凍」を活用しよう

  冷凍のつくりおきおかずは、毎日のごはん作りや朝忙しいときのお弁当作りに大活躍! 冷凍おかずを活用すればラクに何品も作ることができます。おいしく作るコツは、正しい保存方法や解凍方法を守ること。はじめての方は、『かんたん冷凍作りおき』でポイントをチェックしながら作ってみてくださいね。

出典『かんたん冷凍作りおき』

料理写真 松久幸太郎

 

本記事は、上記出典を再編集したものです。(新星出版社/向山)

アイキャッチ画像 Shutterstock.com

 

かんたん冷凍作りおき
倉橋利江 著(プロフィールは下記参照)
帰ってすぐ食べられる冷凍保存おかずが124レシピ!話題の「下味冷凍おかず」と「冷凍できる作りおき」の2大構成。下味冷凍おかずは、お肉も野菜も調味料も、丸ごと袋づめしておかずの素を冷凍できる便利レシピです!材料を買った日に仕込んで冷凍しておけば、平日はフライパンやレンジで火を通すだけで「豚のしょうが焼き」「チンジャオロース―」などの出来立ておかずが食べられます。汁物も、具材に迷わずすぐに作れる冷凍ミックスをご紹介。
購入はこちら
倉橋利江(クラハシトシエ)
編集者・料理愛好家。料理編集者として出版社に勤務し、編集長として料理ムックの発行を多数手掛け、さらに大手出版社で料理雑誌の編集に携わったのちフリー編集者に。独立後、これまでに60冊以上の料理書籍を担当し、数々のヒット商品を送り出す。20年近くの編集経験から、料理家と読者の間をつなぐ存在でありたいと思い、仕事で学んだプロのコツと独自のアイデイアを組み合わせた「手に入りやすい食材で、作りやすく、また食べたくなるレシピ」を考案している。著書に『ラクしておいしい!かんたん冷凍作りおき』『作りおき&帰って10分おかず336』『やせる!作りおき&帰って10分おかず330』。2019年レシピ本大賞では『作りおき&帰って10分おかず336』が入賞。2021年レシピ本大賞では『野菜はスープとみそ汁でとればいい』が入賞(いずれも新星出版社)。
新着記事