2020.04.24
おうちDE家庭科!

🏠Stay Home特集 
子どもと一緒に作れるかんたんレシピ!
作りおき&夕食前の10分でできるおかず

 「ご飯作らなきゃ…」
 休校に在宅勤務、おうちで過ごす時間がグッと増え、家族全員がおうちに集まっている家庭も多いことかと思います。そんな中でもご飯作りだけは自粛できるものでもありません…。
でも、そんないまだからこそ、ご飯作りをちょっとだけたのしいモノにしてみませんか?お子様の有り余ったパワー、使わせてあげましょう!フラストレーション、発散させてあげましょう!

「その手があったか…!」
というわけで、今日はおうちで家庭科の授業です。お母さんの手伝いをしながら学ぶ、母の偉大さ。そして料理の楽しさも勉強できちゃうんです。今だからこそできること、やってみましょう!

 

 今回ご紹介するのは、『つくりおき&帰って10分おかず』から、作りおきレシピ3品+夕食前に10分で作れる2品の5品です。どれも簡単で、おいしいレシピばかりですので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

まとまった時間がとれた時に!かんたん作りおきレシピ3選
夕食前の10分で作れちゃう!スピードちょい足し一品

「あれ…?これって食材使いまわせる?」そうなんです!今回掲載するレシピは、薄切り牛肉、 鶏ももひき肉、春雨をまとめ買いして使いまわせるものばかり。休日に作りおきして、残った食材で平日にちょい足しを作ればお財布の助けにもなります。ぜひ普段のレパートリーに加えてみてくださいね。

 

※本記事は、下記出典をもとに、一部加筆し、再編集したものです。(新星出版社/大森)

 

 

 

作りおき&帰って10分おかず336
倉橋利江 著(プロフィールは下記参照)
「作りおき」と「帰ってから作るスピードおかず」の両方を、素材別に紹介していきます。「週末に何品も作りおくのは疲れる」「毎日帰ってからの料理が綱渡り…」という忙しい人の悩みを解決します。この本があれば、時間のある時に「作りおき」を少量作って、あとは数回の超スピード料理で1週間をおいしく乗り切れます!「鶏もも肉」「豚バラ肉」「キャベツ」などの食材別に「作りおきにぴったりのおかず」「すぐに作れるおかず」を各2点レシピずつ掲載。その時々におうちにある材料を使って、献立が自由自在です。すべてのレシピに「簡単」「冷凍」「フライパン」「レンチン」「5分以内」などのアイコンがついているので、その日作りたいレシピがすぐに決まります。
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倉橋利恵(クラハシトシエ)
編集者・料理愛好家。料理編集者として出版社に勤務し、編集長として料理ムックの発行を多数手掛け、さらに大手出版社で料理雑誌の編集に携わったのちフリー編集者に。独立後、これまでに60冊以上の料理書籍を担当し、数々のヒット商品を送り出す。20年近くの編集経験から、料理家と読者の間をつなぐ存在でありたいと思い、仕事で学んだプロのコツと独自のアイデイアを組み合わせた「手に入りやすい食材で、作りやすく、また食べたくなるレシピ」を考案している。著書に『ラクしておいしい!かんたん冷凍作りおき』『作りおき&帰って10分おかず336』『やせる!作りおき&帰って10分おかず330』(いずれも新星出版社)。2019年レシピ本大賞『作りおき&帰って10分おかず336』入賞。
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