2022.05.30

大根1/3本を一度に使える!
【大根のすき焼き風煮込み】
作りおきもOK!!

 「野菜の価格が上がり、買ったからには無駄にしたくない! でも使い切るのが難しい……」とお悩みの方、必見です! 今回は、料理レシピ本大賞で入賞した倉橋利江先生の新刊、『野菜の作りおき&帰って10分おかず』から、大根1/3本を一度に使うことができ、しかも作りおきもできる、大根のすき焼き風煮込みをご紹介します。ぜひ作ってみてくださいね。

大根のすき焼き風煮込み

◆材料(4人分)

大根…1/3本

長ねぎ…1/2本

牛切り落とし肉…300g

サラダ油…小さじ2

 

A みりん、酒、しょうゆ…各大さじ3

  砂糖…大さじ1と1/2

  焼肉のたれ…大さじ1

 

◆作り方

① 大根は5㎜厚さの半月切りにする。長ねぎは斜め切りにする。

 

② フライパンにサラダ油を中火で熱し、牛肉を炒める。肉の色が変わったら、大根を加えて炒める。

 

③ 大根に少し焼き色がついたら、長ねぎ、Aを加えてふたをして弱めの中火で6~8分蒸し煮にする。

薄切り大根を炒めてから煮ると時短に!

 📕大好評発売中『野菜の作りおき&帰って10分おかず』には、今回ご紹介したレシピを含め、大根だけで14レシピも掲載されています。レシピ数は全部で332。簡単に作れ、どの食材も無駄なく使い切ることができる便利な1冊です。ぜひお手元に!

出典『野菜の作りおき&帰って10分おかず332』

料理写真 松久幸太郎

 

本記事は、上記出典を再編集したものです。(新星出版社/向山)

野菜の作りおき&帰って10分おかず332
倉橋利江 著(プロフィールは下記参照)
レシピ本大賞入賞、累計30万部突破の大人気シリーズの第4弾は、「定番野菜のレシピ」です。
野菜おかずはこの1冊で大満足!キャベツ、大根、小松菜、にんじん、ピーマン…1年中手に入って、使いやすい「定番野菜」にとくに重点を置いて、「作りおきだからこそおいしい」おかずと、「すぐに食べるからこそおいしい」おかずを全部で300品以上紹介します。
メインおかず、ごはんもの、副菜、スープや小鍋まで、あらゆる簡単おかずを網羅しています。
ヘルシーにおいしく大量消費して、まるっと使い切っちゃってください!

◎著者は、「料理レシピ本大賞」で “2回入賞” の 倉橋利江
レシピ本大賞入賞の『作りおき&帰って10分おかず336』『野菜はスープとみそ汁だけでいい』など著作は50万部超。今、人気、おいしさ抜群の料理研究家です。

【本書の特徴】
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倉橋利江(クラハシトシエ)
編集者・料理愛好家。料理編集者として出版社に勤務し、編集長として料理ムックの発行を多数手掛け、さらに大手出版社で料理雑誌の編集に携わったのちフリー編集者に。独立後、これまでに60冊以上の料理書籍を担当し、数々のヒット商品を送り出す。20年近くの編集経験から、料理家と読者の間をつなぐ存在でありたいと思い、仕事で学んだプロのコツと独自のアイデイアを組み合わせた「手に入りやすい食材で、作りやすく、また食べたくなるレシピ」を考案している。著書に『ラクしておいしい!かんたん冷凍作りおき』『作りおき&帰って10分おかず336』『やせる!作りおき&帰って10分おかず330』。2019年レシピ本大賞では『作りおき&帰って10分おかず336』が入賞。2021年レシピ本大賞では『野菜はスープとみそ汁でとればいい』が入賞(いずれも新星出版社)。
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